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2009年05月07日

多汗症手術後の注意点

手術を受ける前に、多汗症手術後のことも知っておきましょう。

多汗症手術を受けた日でもシャワーや風呂で体を洗うことは可能ですが、手術をした部分に湯があたらないように気をつけなければなりません。

洗髪は頭を下げて洗えば大丈夫です。
出血や細菌感染を予防するため、術後一週間程度はお酒は飲まないようにしましょう。

手術では痕跡が残りますが、それも1ヶ月程度で目立たなくなります。

運動については、特に制限はありませんが、ボクシングや野球などの腕を激しく使うスポーツはしないように注意しましょう。

たいていの場合、多汗症手術で用いられた糸は自然に取れるので、抜糸のために医療機関に通う必要はありません。

皮膚科の医院で手術を受けることが一般的ですが、美容外科や形成外科でも行われています。

多汗症がしっかりと完治出来るまで、生涯保障制度がついている医療機関もあるので事前にチェックする事をおすすめします。

どのような内容の手術を行い、病院選びのポイントはどういった点なのかを知っておかなければ、多汗症手術をする病院探しは難しいでしょう。

どんなに些細な疑問点も、必ず手術を受ける前に医師に相談しましょう。

医療機関選びで失敗しないためにも、多汗症手術の内容や気をつけるべき点をきちんと調べて、理解できるようになることでしょう。
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多汗症の手術は医療機関で

発汗量を抑えるために多汗症手術を受けたものの、手術の結果が不十分だったり、手術痕が目立ってしまうという場合もあるようです。
手術を受けたものの多汗症症状が変わらないという原因はどういったものでしょう。

エクリン汗腺が全て取り除かれていない場合は多汗症の症状はおさまりませんので、手術を担当した医師の処置内容にかかわるものです。
また、経験的に不安がある執刀医が施術をすることで手術痕が残るという場合があります。

施術前にきちんと説明をしてから多汗症手術を行う病院ばかりとは限らないので、気をつけましょう。

どの医療施設で多汗症手術を受けるかは、よく検討しなければなりません。

多汗症手術を受ける際には、どのような内容の手術になるのか十分に説明を受けて、できるだけ不明点をなくしておくことが重要です。
ボトックス注射によって多汗症の症状を緩和するというやり方もあります。

発汗をセーブするために、汗を分泌するエクリン汗腺の働きをボトックスという薬品で弱めるものがボトックス注射で、
ボトックスはボツリヌス菌から作られます。

体内の循環などを司る交感神経に作用する働きが、ボトックスにはあります。

エクリン汗腺の発汗作用が交感神経からの信号によってカットされ、発汗が弱められます。
エクリン汗腺の除去手術より手軽で時間もかからないため、手術痕が気になる人やメスを使った手術に抵抗感がある人には向いています。

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多汗症の原因

てのひらや脇の下などにかく汗を気にする人は多いですが、なぜ多汗症が起きるのでしょう。
多汗症を引き起こしているのは汗腺組織に存在するエクリン汗腺であり、
汗腺という汗を分泌する部位は人の体のあらゆる部分に張り巡らされています。

体の表面から汗をかけるように、エクリン汗腺はどんな人でも体じゅうにあります。

体温を下げるために人間の体は汗をかけるようにできており、
運動などで体温が上がると汗の蒸発で皮膚表面の温度を下げる働きがあります。

エクリン汗腺は精神的に緊張した時にも汗が分泌されるのが特徴です。

日常生活に支障を来すほどの汗をかくという人は、多汗症手術を行うことがあります。

エクリン汗腺が発達している場合、精神的な発汗時に大量の汗をかいてしまいます。

多汗症の症状がひどいと敏感に反応して、いつでも汗をかいている状態になります。

大量の汗は体の異常ではないのですが、自分でコントロールが全く出来ない分悩みが深く、多汗症手術を受ける人がたくさん居るのです。

エクリン汗腺がどれだけ体に存在するかは、親から受け継がれた遺伝形質によります。

食べ物や生活環境でエクリン汗腺を減らせるわけではありません。

エクリン汗腺を減らすために多汗症の手術を受けることによって、素早く多汗症の原因をなくすことができます。
posted by 多汗症 at 15:06 | TrackBack(0) | 多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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