スポンサードリンク

2009年05月07日

多汗症の原因

てのひらや脇の下などにかく汗を気にする人は多いですが、なぜ多汗症が起きるのでしょう。
多汗症を引き起こしているのは汗腺組織に存在するエクリン汗腺であり、
汗腺という汗を分泌する部位は人の体のあらゆる部分に張り巡らされています。

体の表面から汗をかけるように、エクリン汗腺はどんな人でも体じゅうにあります。

体温を下げるために人間の体は汗をかけるようにできており、
運動などで体温が上がると汗の蒸発で皮膚表面の温度を下げる働きがあります。

エクリン汗腺は精神的に緊張した時にも汗が分泌されるのが特徴です。

日常生活に支障を来すほどの汗をかくという人は、多汗症手術を行うことがあります。

エクリン汗腺が発達している場合、精神的な発汗時に大量の汗をかいてしまいます。

多汗症の症状がひどいと敏感に反応して、いつでも汗をかいている状態になります。

大量の汗は体の異常ではないのですが、自分でコントロールが全く出来ない分悩みが深く、多汗症手術を受ける人がたくさん居るのです。

エクリン汗腺がどれだけ体に存在するかは、親から受け継がれた遺伝形質によります。

食べ物や生活環境でエクリン汗腺を減らせるわけではありません。

エクリン汗腺を減らすために多汗症の手術を受けることによって、素早く多汗症の原因をなくすことができます。
posted by 多汗症 at 15:06 | TrackBack(0) | 多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118806745

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。