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2009年05月07日

多汗症の手術は医療機関で

発汗量を抑えるために多汗症手術を受けたものの、手術の結果が不十分だったり、手術痕が目立ってしまうという場合もあるようです。
手術を受けたものの多汗症症状が変わらないという原因はどういったものでしょう。

エクリン汗腺が全て取り除かれていない場合は多汗症の症状はおさまりませんので、手術を担当した医師の処置内容にかかわるものです。
また、経験的に不安がある執刀医が施術をすることで手術痕が残るという場合があります。

施術前にきちんと説明をしてから多汗症手術を行う病院ばかりとは限らないので、気をつけましょう。

どの医療施設で多汗症手術を受けるかは、よく検討しなければなりません。

多汗症手術を受ける際には、どのような内容の手術になるのか十分に説明を受けて、できるだけ不明点をなくしておくことが重要です。
ボトックス注射によって多汗症の症状を緩和するというやり方もあります。

発汗をセーブするために、汗を分泌するエクリン汗腺の働きをボトックスという薬品で弱めるものがボトックス注射で、
ボトックスはボツリヌス菌から作られます。

体内の循環などを司る交感神経に作用する働きが、ボトックスにはあります。

エクリン汗腺の発汗作用が交感神経からの信号によってカットされ、発汗が弱められます。
エクリン汗腺の除去手術より手軽で時間もかからないため、手術痕が気になる人やメスを使った手術に抵抗感がある人には向いています。

posted by 多汗症 at 15:12 | TrackBack(0) | 多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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